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2007年度からの変更点は以下の通りです。
□ルールについて
昨年度のルールから一部を変更いたします。
・ヒート中不慮の事態による中断についての記載を追加する。
⇒協議規則(K)に記載追加。
・カレントランキングのポイント換算はシリーズ4戦中3戦の合計にて決定する。
中止イベントが出た場合はその実施イベントの合計で換算する
□その他
・選手理事を廃止いたします。
⇒選手と理事はしっかり区別し、皆から平等に意見を汲み上げるようにする為。
・表彰式を簡略化し、ヒート運営にかける時間を最大限長く致します。
・JPBAサイトの「BOARDERS」にて公認プロをランキング順に写真つきで紹介します。
⇒公認プロボディボーダーの情報の一元化とメディアや企業へのアピールに。
・ショーヒートの廃止。
⇒メインラウンドのヒート時間を長く取ったほうがメリットが大きい為。
・表彰式を簡略化し、ヒート運営にかける時間を最大限長く致します。
⇒ファイナリスト以外の順位確定選手はヒート消化中に賞状等の授与を致します。
【質問】全戦の出場しなくても良いシステムにして欲しい(例:5戦中4戦)
⇒IBAイベント等とのスケジュールを考え、より世界に出やすい環境を整えていきます。
【質問】表彰式を短くし、ヒート時間を長くしてほしい。
⇒順位確定選手はヒート消化中に賞状等を渡し、ヒート時間を少しでも長く取ります。
【質問】なぜDKクラスは16名なのか。
⇒最高峰に相応しい内容での運営をする為枠を制限している。
ベスト2波の合計が2ポイント未満の選手がラウンドアップしていることもあり、
地元サイドから疑問視する意見も受けている。
賞金については他クラスとの人数枠を基に比較すると高額に設定しているのが現状。
しかし今後のDKクラスの発展の為にもクラスの確保は続け行く予定。
【質問】一般に配れるようなパンフレットを作成し配ってみては?
⇒運営の人材不足より今すぐに始められるかは不明だが、ギャラリーに分かりやすい
イベントを目指します。
【質問】どのようにジャッジをするか事前に告知する。
⇒プロのイベントということで、ジャッジ基準について毎回事前告知するのは適切ではない。
【質問】ジャッジへの質問をいつしていいのか分からない。
⇒決まりはなく、ジャッジ業務に影響がないタイミングなら答えることが可能。
しかしあくまで業務が優先になるので、いつならと決めることが出来ない。
【質問】表彰式を華やかに魅せる努力をしてほしい。
⇒バックシートの配置等に気を配り、出来るだけ見栄えのする写真が残るよう努力します。
【質問】大会終了後にヘッドジャッジから優勝選手のライディングについての説明が欲しい。
⇒今後のライディングレベル向上の意味を込め、一言コメントを入れるように致します。
【質問】ボーダーズページから個人ブログへリンクをして欲しい。
⇒基本的なプロモートは各自の活動と考えるが、情報の一つということで掲載は可能。
【質問】一般プロと公認プロの差がない。
⇒公認プロにはエントリーでの優先権を与えている。その他のメリットは各自が見出すべきものと考える。
【質問】ポイントコールをしてほしい。
⇒費用や設備確保の理由で今は出来ないが、現在使用しているシステムによる運営は今後の
発展を考えて制作されていますので、少しでも早く実現出来るよう努力をします。
【質問】ウェブにベストライディングの動画や写真をアップしてみては?
⇒現在撮影をする担当を設けられず、4人ヒートの為確実に映像を確保するのが困難。
1.2007年度収支報告
3.今後の活動の為の協力
4.スリランカ視察内容報告
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