4.エントリーについて

昨年までのエントリーは原則「先着順」という考えでしたが、今期より期間中のエントリーデータを全てプールし、期間終了後に人数枠の70%にあたる公認プロ優先枠に【昨年度ランキング順】に「R2シード」「R1」「トライアル」とヒートを確定していきます。

次にプールしたデータの中からアマチュアの昨年度ランキング上位選手(メンズ3人・ウィメンズ4人)はR1のアマシードに組み込みます。そして今までの枠に入ることの出来なかった公認プロ、一般プロ、アマチュア選手のデータをミックスし【届出順】で残りの枠にヒート確定します。

昨年までともう一つ違う点は、昨年が「エントリー届出」と「エントリー費入金」という2つの順序でエントリーが確定していたのに対し、本年度は携帯かパソコンからの「エントリー届出のみでエントリーが確定」します。この時点ではまだ入金がされておりませんが、入金を待ちますと遅れる選手が多いことから、キャンセル処理およびキャンセル待ち選手繰上げ処理がイベントの直前になるケースが今までに多く見られたことで、安定したエントリー手続きが行うために届出の時点で正式に申し込みとし、入金は各自の責任で行っていただくよう変更します。したがってエントリー届出後のキャンセルは出来ないものとし、枠が確定した選手には出る出ないに関わらず該当ポイントが加算されることとなります。入金がされない選手にはイベント後でも支払い督促をし、支払いが完了するまでは今後のイベントに参加できない、さらに悪質な場合は罰則というルールを設定します。

【意見】アマチュアの可能性がなさ過ぎる。
 ⇒本年度の公認プロ登録数から考えると、公認プロ枠にもアマが入れる可能性が高い。あとは宮崎等ゆとりのあるイベントで確実に成績を残すことが翌年のイベント参加を有利にすると思う。

【意見】公認プロでもアマシードより下のラウンドという状況はどうなのか?
 ⇒フォーマットの基本概念は「上手いライディングを見せる」というもの。
  アマのトップのレベルを考えると、今回のフォーマットが一番盛り上がる。
  ランキング下位のプロ選手には頑張ってもらって少しでも上を目指して欲しい。


1.2006年度収支報告
2..本年度の人事について
3.イベントフォーマットについて
5.罰則の追加について
6.NSAとの連携について
7.今後の活動のための協力の確認
8.ハワイ研修内容のご報告

別1.ハワイインタビュー前半
別1.ハワイインタビュー後半

別2.ハワイレポート


Copyright(c) 2007 JPBA All right reseved.